2008年07月16日

古川祭の起し太鼓

古川祭の起し太鼓「こも」一新 「複製」5年ぶり

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000007-cnc-l21


13日、飛騨市古川町殿町の古川祭の青龍台組青年部が同町壱之町のまつり広場で、展示されている起し太鼓の複製に巻かれたわら製の「こも」を5年ぶりに付け替えた、というニュースを見ました。

 この太鼓は直径80センチもあり、奥行きは1メートルで原寸大だそうですね。「こも」というものを巻くのは、起し太鼓の際、上に乗る太鼓打ちが滑らないようにするのが目的だとか。
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高山祭に続く大きなお祭りが「古川祭」です。その中でも名を知られているのが「越し太鼓」なのです。
元々、祭の始まりを告げるための合図といわれていますが、実際にそうなのかは私はわかりません。
とにかく、飛騨でも珍しいスタイルの祭です。
今年の古川祭は土日なので 例年よりも人が多いのではないでしょうか。